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当院の放射線科についてへ

当科の特徴

当科では、画像診断だけでなくIVR(血管内治療)やCVポート留置、シャントトラブルへの対応もしています。またどの診療科に診察したらよいか悩んでいる方の初診対応もしています。

診療内容について

   
   
   

画像診断

準備中

IVRについて

IVRとはInterventional Radiologyの略で「カテーテル治療」、「血管内治療」などともよばれている治療です。手術がお腹をあけて病気の部分を切り取り皮膚を縫い合わせてくるのに比べてIVRではお腹や胸を開けることなくカテーテルや針で直接病気の部分を治療し1,2mmの針穴を10分程度押さえて終了します。

血管造影装置とCTが癒合した最新鋭のIVR-CT装置で正確な診断と確実な治療を行います。



 

平成26年度IVR(画像下治療)数

IVR 件数
動脈内抗がん剤注入塞栓療法 153
中心静脈ポート留置 351
放射線用マーカー留置(肺・肝臓・その他) 132
透析シャント血管拡張術 72
生検・ドレナージ 26
合計 734

特徴的な治療

抗がん剤動注塞栓療法

特に転移性の肝臓がんに対して 

 ①他の治療の適応がない 
 ②全身化学療法で効果がない 
 ③全身化学療法の副作用が強く継続できない 
 ④原発巣がコントロールされ肝臓以外に転移がない 
 ⑤他に転移はあるが肝臓の転移巣が予後決定因子になる

などの時に積極的に行っています。
患者さんは約1週間ほどの入院でほぼ1月に1度の割合で治療を施行しています。全身化学療法にくらべて動脈から注入する抗がん剤量は1/4-1/2程度でかつ肝臓などで代謝されるため副作用が強かった方もほぼ副作用なく治療できています。患者さんの中には腫瘍が小さくなったために放射線治療が可能となり当院で放射線照射を施行した方もあります。このほか乳癌や転移性肺癌でも適応となる患者さんには治療を行っています。

中心静脈ポート留置

当院では年間300-400例ポート留置を施行しております。他院より依頼され外来で留置する患者様が3/4程度であり留置時の合併症がより少ない前腕部に主に留置しています。外来の患者様に関してはお車で送迎も行いますので必要であればご依頼の時にお知らせください。なお年に2度当院主催でCVポートセミナーを開催しております。医師、看護師など医療関係者対象にポートの取り扱いやトラブルに対する対処について勉強しています。ぜひ一度ご参加ください。

透析シャント拡張術

シャント拡張術に関しても原則として外来治療で行っています。最新の血管造影装置を使用し迅速に治療にあたります。CVポート同様必要であればお車での送迎も行います。

医師紹介

藤井 正彦(ふじい まさひこ) 石田 淳(いしだ じゅん)
・理事長、病院長
・放射線科診断専門医
・PET核医学認定医
・がん治療認定医
・副院長
・放射線科診断専門医
・IVR専門医

 
 
中野 由美子(なかの ゆみこ)※旧姓:尾西 金田 直樹(かなた なおき)
・放射線科診断専門医
・PET核医学認定医
・核医学専門医
・検診マンモグラフィー読影認定医
・放射線科診断専門医
・検診マンモグラフィー読影認定医

 

 
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